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2.アロマセラピーは「オイル」が決め手

-- 天然植物原料質へのこだわり
天然の植物と化学物質の薬はどのようにちがうのでしょう。 化学物質のある成分は、あることにしか効きませんが、たとえば、エッセンシャルオイルのローズ マリーは、ひとつの生きた個性でさまざまな働きをします。何ができるかというプロファイル(履歴書)をもっていて、融合する私たちの身体の状況に合わせ、さまざまな役割を演じてくれます。 ある人の個性が別の人の個性と交じり、新しいことを生み出していくようにエッセンシャルオイルと人との係わりには無限の広がりがあります。 ゼラニウムでも何百種も地球上に生息していますが、効能の優れたオイルは10種類にもみたないとされています。その中でもレユニオン島のバーボン種は、最高峰と言われ、身体のどの臓器にも オールラウンドに疲労回復の強壮剤として働きますし、スポーツで筋肉を傷めた人には、その組成とはりを戻し、ある時には女性で生理不順に悩んでいる人への改善の助けとなり、ある時には、精神的な不安で落ち込んだ状態の人の心の問題にも作用します。 植物は、人と同じように個性があり、融合する人々の状況に合わせ、それぞれの能力を多面的に 発揮する神秘さと汎用性を持っているといえましょう。

そこまで想像が及ばなくても、ワインのように同じ品種で、質にグレードがあり、生まれた産地、その時の太陽や土壌のちがいで個性や性格がでることを思い浮かべていただけたらと思います。 そのような植物の力をできるだけよい状況で心身ともに楽しむにはどうしたらよいのでしょう。アロマセラピーのオイルは、「生きている」−その質と鮮度にこだわることがたいへん重要です。 体内に入っていきますので、どのように安全に栽培され、管理されて日本に運ばれていてどのぐらいのライフがあるのかを知ることはとても大切です。 酸化してしまったオイルを身体に入れることは、オイルがどんなによい産地出身で高価でも、上等なしぼりたての牛乳でも、2週間後に飲んで身体に良い結果をもたらさないのと同じようなことです。 今まで、日本ではアロマセラピーオイルは「雑貨」として輸入され、輸送も品質管理の検査体制の 基準下に置かれることなく流通していました。
アロマセラピーオイルの欧州で普及する主となる使用方法−「生きた鮮度の高いものを直接、皮膚から吸収させ体内におくり込む方法」は、高温多湿の季節を有する日本において品質管理を行ってないオイルを体内に入れることにはたいへんリスクがありました。肌にオイルを直接つけず、鼻から吸い込み、精神を癒す「芳香治療」の方法が先駆けて普及していったのです。

  1. アロマセラピーの効能
  2. アロマセラピーは「オイル」が決め手
  3. 調合者について